Switch
Switch はオン・オフ状態を明確に切り替えます。このフィールドは Form の状態、検証、送信範囲に含まれます。
1. 利用場面
主な用途:
- 機能の有効化
- 真偽値の権限・設定
- 追加確認なしで変更できる設定
2. 追加と設定
- Form Section の Fields に Switch を追加します。
- バックエンド DTO のプロパティと一致する、安定した一意の Field Key / Name を設定します。
- 以下の固有プロパティを設定し、必要に応じて Required、Help Text、Full row、条件式を追加します。
- Design Preview で初期値とレイアウトを確認し、Form の Validate / Submit でデータ経路全体をテストします。
3. 主なプロパティ
| プロパティ | 役割 |
|---|---|
| Checked By Default | フィールドの初期値、内容、または形式を設定します。 |
| Checked Content / Unchecked Content | Design Preview と Runtime での表示方法を制御します。 |
| Switch Size | Design Preview と Runtime での表示方法を制御します。 |
| Disabled | この動作を有効または無効にします。 |
| Required | この動作を有効または無効にします。 |
Field Key、Required、Help Text、Full row、Visible When などの共通設定は Form フィールド契約から提供されます。表には Switch で特に重要な設定を示します。
4. フォーム値とバックエンド契約
送信される値: 真偽値 true または false です。
true
例はデータ形状のみを示します。API 側では業務 DTO に基づく型、範囲、権限の検証が必要です。
5. 検証・条件・インタラクション
すべてのフィールドで Required、Visible When、Disabled When、Required When、Dependencies、Clear When Hidden を利用できます。条件式は操作性を高めますが、バックエンドの検証や権限管理の代わりにはなりません。
コンポーネント機能: onChange を使用し、選択変更後に Page Interaction を続行できます。
6. 設定上の注意
推奨事項: 選択値はバックエンドの列挙値または ID として安定させ、翻訳可能なラベルを業務キーにしないでください。
レイアウト、検証、送信、下書き、バックエンドプロトコルは Form の概要 を参照してください。