Date Picker
Date Picker は日付、月、四半期、年、または日時を選択します。このフィールドは Form の状態、検証、送信範囲に含まれます。
1. 利用場面
主な用途:
- 開始日・終了日
- 公開日と締切
- 月、四半期、年の項目
2. 追加と設定
- Form Section の Fields に Date Picker を追加します。
- バックエンド DTO のプロパティと一致する、安定した一意の Field Key / Name を設定します。
- 以下の固有プロパティを設定し、必要に応じて Required、Help Text、Full row、条件式を追加します。
- Design Preview で初期値とレイアウトを確認し、Form の Validate / Submit でデータ経路全体をテストします。
3. 主なプロパティ
| プロパティ | 役割 |
|---|---|
| Control Type | フィールドの初期値、内容、または形式を設定します。 |
| Enable Time Selection | この動作を有効または無効にします。 |
| Date Format | フィールドの初期値、内容、または形式を設定します。 |
| Selectable Date Range | 許可する件数、長さ、または値の範囲を制限します。 |
| Hint | Design Preview と Runtime での表示方法を制御します。 |
| Disabled | この動作を有効または無効にします。 |
Field Key、Required、Help Text、Full row、Visible When などの共通設定は Form フィールド契約から提供されます。表には Date Picker で特に重要な設定を示します。
4. フォーム値とバックエンド契約
送信される値: 文字列です。
"2026-08-11 14:30:00"
例はデータ形状のみを示します。API 側では業務 DTO に基づく型、範囲、権限の検証が必要です。
5. 検証・条件・インタラクション
すべてのフィールドで Required、Visible When、Disabled When、Required When、Dependencies、Clear When Hidden を利用できます。条件式は操作性を高めますが、バックエンドの検証や権限管理の代わりにはなりません。
コンポーネント機能: onChange を使用し、選択変更後に Page Interaction を続行できます。
6. 設定上の注意
推奨事項: バックエンドと形式・タイムゾーン方針を統一し、日付、ローカル時刻、瞬間を混同しないでください。
レイアウト、検証、送信、下書き、バックエンドプロトコルは Form の概要 を参照してください。